キルト展のご案内

原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 絵画キルト大賞

一人の布絵愛好家の「自分の部屋に原田さんの絵を飾りたい」という想いと、丹精込めて制作したキルトの写真が同封された手紙が届いたことがきっかけでした。それならば、原田泰治の絵をキルトにされる方々が、著作権の心配がなく、自由に楽しくキルトに挑戦していただこうとキルト大賞が始まりました。

原田泰治作品への愛情とぬくもりをもって、気の遠くなるような時間を費やし、一針ずつ思いを込めて縫い上げられた絵画キルト作品。その情熱は、全国を取材し石垣をひとつずつ積み上げ、花びらを一筆一筆書き込む原田泰治の世界そのものです。

「絵画キルト展」では、キルトの入賞作品を原画とともに展示し、普段の展示とはまた違った「原田泰治の世界」をお楽しみ頂いています。

第15回絵画キルト大賞 最優秀賞  「駄菓子」 松本 優子

 

キルトとは

表地と裏地の間に薄い綿(キルト綿)を入れ、3枚を重ねて一緒に縫ったもののことを「キルト」と呼びます。日本では、表地をパッチワーク(端切れを縫い合わせて一枚の布にする技法)で作った「パッチワークキルト」が主流ですが、その他にも、土台となる布の上にモチーフを縫い付けて表地を作った「アップリケキルト」など様々な技法があります。

 

☆「第15回絵画キルト大賞」作品講評会☆

「第15回絵画キルト大賞」の入賞・入選作品を、審査員の先生方のコメントとともにyoutubeで公開しています。

諏訪市原田泰治美術館 「第15回絵画キルト大賞」作品講評 – YouTube

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