展示のご案内

企画展のご案内

【展覧会】

 第一展示室  「週刊新潮」谷内六郎の世界

展覧会名 「週刊新潮」谷内六郎の世界
会  期  2021年4月21日(水)~6月13日(日)
月曜休館(祝日開館)
詳しくは トップページ⇒ご利用案内 をご覧ください
会  場  [企画展]  諏訪市原田泰治美術館 第一展示室
企画内容  画家・谷内六郎(1921-1981)は、新潮社の雑誌「週刊新潮」の表紙絵を担当したことで広く知られ、
その郷愁を誘う画風と抒情的な世界観で今なお多くの人々に愛されています。
谷内六郎さんと原田泰治さんは、谷内さんの紹介で原田さんが雑誌「暮しの設計」の表紙絵を手掛けるようになったほか、
互いの自宅やスタジオを行き来するなど、深い交流がありました。
本展では「週刊新潮」表紙絵の中から谷内氏の代表作30点のジークレー(複製画)を展示します。
また慈善事業の一環としてお二人が共著で出版した絵本「海の子山の子」や、当時の交流の様子を写真パネルでご紹介します。
      主催/諏訪市原田泰治美術館

谷内六郎「風の日ポプラもまわる」ⒸMichiko Taniuchi

 第二展示室 原田泰治の世界をキルトで遊ぶ[第15回絵画キルト展]

 

展覧会名 原田泰治の世界をキルトで遊ぶ[第15回絵画キルト展]
会  期  令和2年(2020年)12月10日(木)~令和3年(2021年)6月13日(日)
休館日/月曜日(祝日開館)、年末年始(12/28~1/1)、展示替え日(4/20)
詳しくは トップページ⇒ご利用案内 をご覧ください
会  場  [企画展]  諏訪市原田泰治美術館 第二展示室
企画内容  「原田泰治さんの絵をキルトにしてみたい」というキルト愛好家の皆様の想いに応えて始まった絵画キルト展。毎年多くの方々に愛され続け、今年で15回目を迎えます。キルトとは布、綿、布の3層を縫い合わせたもの。絵画キルトではパッチワークやアップリケ、刺繍などのテクニックを使い、緻密に描かれた原田作品を見事に表現しています。また、手仕事ならではのあたたかな作品は、「ふるさと」をテーマに描く原田泰治の素朴な世界に共通した魅力があります。本展では、全国から沢山のキルトが寄せられる中、審査で選ばれた入賞・入選作品を原田泰治の原画とともに展示します。作品に寄せられた思いと共に、一針一針丁寧に縫い上げられたもう一つの原田泰治の世界をお楽しみ頂きます。
      主催/諏訪市原田泰治美術館

第15回絵画キルト大賞 
最優秀賞受賞作品 
「駄菓子」松本 優子

 

作品紹介【原田泰治の世界】

全国を取材し美しい日本のふるさとを描いた朝日新聞日曜版の連載作品や、100号や40号の大作などを展示。
その中から一部の作品を画像にてご覧いただけます。

>>作品一覧はこちら

 

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