展示のご案内

企画展のご案内

 第一展示室 [宮崎学写真展「アニマル黙示録―自然界からのメッセージ―」]

展覧会名 宮崎学写真展「アニマル黙示録―自然界からのメッセージ―」
会  期  2022年8月3日(水)~2022年12月4日(日)
休館日 月曜日(祝日開館)、9月4日(日)
詳しくは トップページ⇒ご利用案内 をご覧ください
会  場  [企画展]  諏訪市原田泰治美術館 第一展示室
企画内容  長野県駒ヶ根市を拠点に、動植物に囲まれた環境の中で、
社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として活躍する宮崎学氏の写真展です。
赤外線センサーとカメラを組み合わせた無人撮影装置を使用し、
撮影困難な野生動物の生態を写真に収めたシリーズ「けもの道」をはじめ、
生き物と自然の生命のつながりをとらえたシリーズ「死」、
近年では動物たちの視点から見た自然界の姿に迫るシリーズ「新・アニマルアイズ」など、
常に技術とコンセプトを革新し続けながら、自然と人間をテーマに活動しています。
本展では、人間の生活空間近くに現れる野生動物や外来生物の姿を通して人間社会を浮かび上がらせるシリーズ
「アニマル黙示録」、そして現代の野生動物の生態を写し出した「イマドキの野生動物」を中心に展示。
氏が半世紀かけて撮り続けてきた”黙して語らない自然界”からのメッセージをご紹介します。
協  力 東京都写真美術館
後  援 朝日新聞長野総局、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、
SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送


「ツキノワグマのカメラマン」

 

 第二展示室 [原田泰治が描く ふるさと信州の四季]

展覧会名 原田泰治が描く ふるさと信州の四季
会  期  2022年3月2日(水)~2023年4月9日(日)
休館日 月曜日(祝日開館)、展示替え日、年末年始
詳しくは トップページ⇒ご利用案内 をご覧ください
会  場  [企画展]  諏訪市原田泰治美術館 第二展示室
企画内容  原田泰治氏が“ふるさと”をテーマに全国を取材し、石垣の一つ一つ、野に咲く花の花びら一枚一枚までにも愛情をこめて描きあげた作品の中から、ふるさと「信州」の風景をご覧いただきます。
四季折々の自然をはじめ、その土地の生活様式や伝統芸能・工芸品などが描かれた作品に加え、1993年開催の信州博覧会および1998年開催の冬季長野オリンピック招致用ポスターを交えて展示いたします。
後  援 長野県、(一社)長野県観光機構、朝日新聞長野総局、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、
SBC信越放送・NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、エルシーブイ株式会社

「あんずの里」千曲市(旧 更埴市)1982年

 

作品紹介【原田泰治の世界】

全国を取材し美しい日本のふるさとを描いた朝日新聞日曜版の連載作品や、100号や40号の大作などを展示。
その中から一部の作品を画像にてご覧いただけます。

>>作品一覧はこちら

 

ページ上部へ戻る