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第一展示室 企画展[原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 絵画キルト作品展 ―雪を見る旅―]
| 展覧会名 | 企画展[原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 絵画キルト作品展 ―雪を見る旅―] |
| 会 期 | 2025年12月3日(水)~2026年4月5日(日) 月曜休館(祝日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日) 詳しくは トップページ⇒ご利用案内 をご覧ください |
| 会 場 | 諏訪市原田泰治美術館 第1展示室 |
| 「原田泰治さんの絵をキルトにしてみたい。」 全国から寄せられたキルト愛好家のみなさんの熱いご要望に応えるために始まり、惜しまれつつも2020年の第15回を最後に終了した絵画キルト展。 当館では今までにご応募いただいた作品の中から、毎年テーマを変え絵画キルトをご紹介しています。 今年は数ある応募作品の中から「雪」をテーマに作品を選びご紹介いたします。 原田さんは各地のふる里の風景を描く中で、たくさんの雪景色を描いています。一面銀世界の雪深い村や、絵の中にふんわりと舞い落ちる雪、寒さ厳しい中、こたつに入りながら見る窓越しの雪、春の訪れを見守る山々の残雪…。 そんな美しい雪の風景が、布と糸で作られたキルトになることで、雪なのになんだかあたたかい…ぬくもりを感じる不思議な魅力にあふれた作品となりました。作者が素材を厳選し思い思いに表現した雪景色をどうぞお楽しみください。 |
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| 展示作品 | 絵画キルト作品 16点、原田泰治原画3点 |
| 主 催 | 諏訪市原田泰治美術館 |
| イベント | ■こどもワークショップ「雪の結晶オーナメントをつくろう!」 終了しました 日 時:12月6日(土) ①10:00~ ②11:00~ ③14:00~ (所要時間30分~1時間) 会 場:原田泰治美術館 2階 ホール 対 象:3才くらいからおとなまで 未就学児は保護者の付き添いが必要です 定 員:各回6名 参加費:無料※別途入館料が必要です 諏訪地域在住在学の小中学生無料・その保護者イベント割500円、未就学児無料 申込み:要予約 お電話にてお申込みください。 0266-54-1881 ■絵画キルト体験講座 |
第二展示室 企画展[原田泰治の軌跡 素朴派との出会い]
| 展覧会名 | 企画展[原田泰治の軌跡 素朴派との出会い] |
| 会 期 | 2026年2月19日(木)~2026年8月2日(日) 月曜休館(祝日は開館)、展示替え日4月7日(火)、4月8日(水) 詳しくは トップページ⇒ご利用案内 をご覧ください |
| 会 場 | 諏訪市原田泰治美術館 第二展示室 |
| 「素朴派」という言葉をご存じでしょうか。英語では「ナイーブアート」という名称で呼ばれるこの芸術は「素朴な画風で可愛らしい絵を描く」という意味ではありません。狭義では「アカデミックな美術教育を受けずに行う芸術」、つまり美術大学や工房で解剖学、美術史、技術、遠近法などの専門知識を学ばずに独学で絵を描く芸術活動を指します。 日本を代表する素朴画家の一人とされる原田泰治氏。美大を卒業し、専門教育を受けているのにも関わらず素朴画家とされているのには、原田氏の絵に対する姿勢にあります。ナイーブという名の通り、素朴派の画家のほとんどが独学のため、流派に属さず飾り気のない純粋で独特な画風をもっています。その多くが暮らしていくための仕事を持ち、「画家」として生計を立てていないことがほとんどです。 原田氏もまた、絵を描くかたわら暮らしの生計を立てる仕事として「グラフィックデザイナー」をしていました。デザイナーとして駆け出しの頃、前衛絵画やサイケデリックアートがもてはやされていた当時、自身の絵は作品として認められることは無いと思っていた原田氏は、新聞のコラムで見かけた旧ユーゴスラビアの素朴画家イワン・ラブジン氏の「心の生計を立てるために描く」という生き方と作品に感銘を受けます。記事を何度も読み返し、「デザインの仕事をしながら、自分らしい絵の世界を追求していこう」と決意し、それを生涯貫き通しました。本展ではそんな「素朴派」にフォーカスを当て、原田泰治作品をはじめ、原田氏に強い影響を与えた旧ユーゴスラビアの作家達の様々な素朴派作品をご紹介します。 |
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| 展示作品 | 原田泰治作品 48点、旧ユーゴスラビア素朴画家作品6点、他絵皿など |
| 後 援 | 朝日新聞長野総局・信濃毎日 新聞社・長野日報社・市民新聞グループ・ SBC信越放送・NBS長野放送・TSBテレビ信州・abn長野朝日放送・エルシーブイ株式会社 |
| イベント | ■オープニングセレモニー 日時:2026年2月19日(木) 11:00~ 会場:諏訪市原田泰治美術館 学芸員の展覧会解説等を予定しております。 |

原田泰治 「春の野」
作品紹介【原田泰治の世界】
全国を取材し美しい日本のふるさとを描いた朝日新聞日曜版の連載作品や連載作品や、100号や40号の大作などを展示。
その中から一部の作品を画像にてご覧いただけます。※現在展示中の作品ではございませんのでご注意ください。


