宮崎学写真展「アニマル黙示録―自然界からのメッセージ―」

東京の新興住宅街のたんぼにもキツネが暮らしていた

 

展覧会名 宮崎学写真展「アニマル黙示録―自然界からのメッセージ―」
会  期 2022年8月3日(水)~2022年12月4日(日)
休館日 月曜日(祝日開館)
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会  場 諏訪市原田泰治美術館 第1展示室
  長野県駒ヶ根市を拠点に、動植物に囲まれた環境の中で、社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として活躍する宮崎学氏の写真展です。
赤外線センサーとカメラを組み合わせた無人撮影装置を使用し、撮影困難な野生動物の生態を写真に収めたシリーズ「けもの道」をはじめ、生き物と自然の生命のつながりをとらえたシリーズ「死」、近年では動物たちの視点から見た自然界の姿に迫るシリーズ「新・アニマルアイズ」など、常に技術とコンセプトを革新し続けながら、自然と人間をテーマに活動しています。
本展では、人間の生活空間近くに現れる野生動物や外来生物の姿を通して人間社会を浮かび上がらせるシリーズ「アニマル黙示録」、そして現代の野生動物の生態を写し出した「イマドキの野生動物」を中心に展示。氏が半世紀かけて撮り続けてきた”黙して語らない自然界”からのメッセージをご紹介します。
展示作家 宮崎学(写真)
協  力 東京都写真美術館
後  援 朝日新聞長野総局、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送

ツキノワグマのカメラマン

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