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企画展[「週刊新潮」谷内六郎の世界] が始まりました!

4月21日(水)より第一展示室にて新しい企画展【「週刊新潮」谷内六郎の世界】が始まりました。
雑誌「週刊新潮」の表紙絵を25年間手掛けたことで知られ、原田さんとも深い交流があった画家・谷内六郎さん。
原田泰治美術館では初の展覧会となります。
スタート初日は、原田泰治さんによる記者発表も行われました。

「谷内さんの絵にはポエムが流れている。僕は取材をもとにした実際の風景を描きますが、
谷内さんの絵は空想の世界。よく似てると言われますが、やはり違いますね」と解説する原田泰治さん。

また
「昔、谷内さんと一緒に長野県内を旅したことがあります。谷内さんはそれまで旅行をしたことがない方で、
行きの列車を乗り過ごさないよう上諏訪駅までお迎えに行ったことをよく覚えています」
と、かつての思い出をまじえながら作品を解説してくださいました。

幻想を織り交ぜながら描かれる、どこかなつかしいかつての日本の風景と、その中で遊ぶ妖精のように可愛らしい子供たち。
素朴と幻想の谷内六郎の世界をお楽しみください。6月13日(日)まで開催しております。

原田泰治公式ウェブサイト

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