諏訪市 原田泰治美術館|TAIZI HARADA ART MUSEUM
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カテゴリ【第1展示室】の記事一覧

(2017年3月10日)

顔をほころばせるおばあさん、目を細めて受け止めるおじいさん。

丸まった背、目じりに刻まれたしわから、2人の歩んできた道のりに思いがめぐる世界観―身近な人を題材に、親しみあふれる人形を創り続ける高橋まゆみ氏の展覧会を開催します。

長野県飯山市に嫁ぎ、主婦として、母として、作家との両立に悩み、乗り越えてきたからこそ生み出された高橋氏の幅広い表現は、多くの人の共感を呼び魅了しています。

人としっかりと向き合ったからこそ培われた豊かな創造性、愛情あふれるまなざしは、原田泰治氏の世界に通じるものがあるのではないでしょうか。

2010年には飯山市に自身の名を冠した公立美術館がオープン、今や長野県を代表する施設として、多くの人が安らかな時間を求め来訪しています。また、様々なテレビCMやテレビ番組等でも作品が出演し、人気を呼んでいます。

  本展では、高橋氏の作品80点を展示します。

1 展覧会名

残しておかなければいけない、ふるさとの風景、人、こころ

「第2回高橋まゆみ人形展」

 

 

2 会 期 

201763()820日(日) ※月曜休館、祝日は開館

 

3 会 場 

諏訪市原田泰治美術館 第1展示室   

 

4 主催・協力・後援

  主催 諏訪市原田泰治美術館

  協力 高橋まゆみ人形館

  後援 朝日新聞長野総局、毎日新聞長野支局、読売新聞長野支局、産経新聞社長野支局、日本経済新聞松本支局、中日新聞社、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ(7紙)、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、エルシーブイ株式会社、FM長野

おててつないで.jpg 
「おててつないで」 写真撮影/嶺村裕[日本写真家協会会員]



(2017年3月 7日)

新潮社創業120周年記念「時代の肖像‐作家写真展」

 2016年に創業120年を迎えた新潮社は、日本の文学界に名を残す作品を数多く出版してきました。そして1956年創刊の「週刊新潮」とともに発足した写真部は、作家の素顔が垣間見えるような写真を数多く残しています。本展では、新田次郎を始めとする諏訪地方が輩出した作家や、原田泰治氏と交流のある作家などの写真約55点を展示します。


1 展覧会名

[企画展] 新潮社創業120周年記念「時代の肖像‐作家写真展」

 

2 会 期

 2017年4月1日()~2017年5月31日(水)

 休館日:月曜日(祝日は開館)

 

3 会 場

 諏訪市原田泰治美術館 第1展示室

 

4 共催等

 [主催]    諏訪市原田泰治美術館

 [特別協力]株式会社新潮社・大日本印刷・諏訪市教育委員会

 [企画協力]株式会社DNPアートコミュニケーションズ

[後援]    長野県・長野県教育委員会・諏訪市・諏訪市教育委員会・朝日新聞長野総局・信濃毎日新聞社・中日新聞社・長野日報社・信越放送・長野放送・テレビ信州・長野朝日放送


写真展小.jpg 撮影/新潮社写真部


(2016年7月20日)

企画展[切手にひろがる心の風景


会 期:平成28年8月9日(火)~29年1月15日(日)

    月曜休館(祝日は開館)


会 場諏訪市原田泰治美術館 第1展示室


※オープニングセレモニーの開催

日 時 平成28() 午前11時00分~

場 所 第1展示室

内 容 原田泰治先生による企画展解説 など

 

 郵便事業株式会社では、郵政民営化後初となる新生ふるさと切手第一弾として、日本のふるさとを描き続けてきた原田泰治氏を抜擢し、「ふるさと心の風景」シリーズを2008年(平成20年)に発行しました。

原田氏が描く、昔懐かしい全国各地のふるさとの風景や、ポストのある風景などを題材としたシリーズは好評を博し、2011年まで10シリーズにわたって展開されました。

今回は、シリーズの内、第13集となる夏・秋・冬の風景等、全31点の原画などを、切手とともに展示します。


野良時計.jpg























パンフレットはこちら.pdf


(2016年1月29日)
会     期  :  2016年  2月  2日(火) ~ 2016年  7月  26日(火)
開館時間 :  午前 9 時  ~  午後 5 時
休 館 日   :  月曜日休館  【祝日開館】
会     場  :  諏訪市原田泰治美術館 第1展示室

オープニングセレモニー : 2016年  2月  2日(火) 午前 10時~
展覧会開催に先立ち、展覧会の見どころ紹介・作品解説等を行います。
※ どなた様も、ご覧いただけます。


S020onbashira.jpg          作品名:おんばしら 取材地:長野県諏訪市 制作年:1974
        取材風景:諏訪大社 上社里曳きの様子 JRのポスターとしても使われた                                              
・・・展示に際して・・・

勇壮さと熱狂的ぶりで、天下の大祭としても全国に知られている諏訪の「御柱祭」。正式には「式年造営御柱大祭」といい、7年目毎、寅と申の年に行われます。
今春、諏訪地域一円が祭りに沸くこの大祭の開催を記念して、企画展「原田泰治が描く 日本のまつり」を開催いたします。
原田泰治の作品の中には、四季折々のふるさとの風景とならんで、全国各地に残る祭りや地域の伝統的な民俗行事を描いた作品を数多く見ることができます。

「豪華絢爛な祭りも素晴らしいが、村人が守り続ける素朴な小さな祭りに気が引かれる。」という原田氏。各地域が大切に伝えてきた様々な祭りの文化を追い続けてきました。

本展では、御柱祭の威勢を描いた「おんばしら」や、さだまさし氏と一緒に取材をした「長崎くんち」など日本各地の祭りを描いた作品から、「アマハゲ」や「流しびな」「七夕人形」といった民俗行事を描いた作品など29点をご紹介いたします。日本各地の様々なお祭りの風景をお楽しみください。

企画展パンフレット表面.pdf 企画展パンフレット裏面.pdf


第1展示室 日本のまつり民芸品      
             第1展示室内

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