新着情報・お知らせ一覧
当館2階にギャラリーさざなみがOPENしました。
こちらは現在ご覧いただける展示です。
テーマ「いのち」
震撼する日本、そして世界。
「いのち」の大切さを今ほど強く思う時はありません。
今回は私のこれまでの作品から「いのち」に関する作品を展示いたします。
どうぞご高覧下さい。
(2012年1月24日)

誰もが知っている日本の童謡唱歌に原田泰治さんが作品を選びました。
懐かしいふるさとの風景とオルゴールの音色を一緒にお楽しみ下さい。
全10種類 (♪曲 [原田泰治作品名] ) 価格¥2,800円(税込)
♪春よ来い [画:春風] ♪ふるさと [画:思い出風]
♪荒城の月 [画:夜桜] ♪しゃぼん玉 [画:しゃぼん玉]
♪われは海の子 [画:心の海] ♪里の秋 [画:柿]
♪紅葉 [画:夕暮れの刈田] ♪大きな古時計 [画:駄菓子]
♪冬の夜 [画:炉ばた] ♪蛍の光 [画:レールバス]
作品画像、パンフレットはコチラをクリックしてください→ オルゴールパンフレット.pdf
諏訪市原田泰治美術館、奏鳴館売店にて発売中!
お電話での注文も承っております。
※別途、送料がかかります 1~2個 740円~ 詳しくは下記までお問合せください。
<お問合せ先> 原田泰治美術館 0266-54-1881
(2011年11月29日)
「原田泰治の世界をキルトで遊ぶ―第8回絵画キルト展」の開催に併せ、キルト教室を開催いたします。
本年はキルト体験教室の他にも、「くらすわ」での出張講座、そして本格的に絵画キルトを学ぶ絵画キルト基礎講座を開催。キルトの基礎から、初めての方にもわかりやすく教えていただきます。
■「キルト体験教室~クリスマスキルトを作ろう~」 終了しました
絵画キルトの基となるキルティングとアップリケを使ったクリスマスキルトを作ります。1回の参加で、小さなご自分の作品が仕上げられるキットを用意しますので、どなたでも気軽にご参加ください。
日 時 第1回 12月16日(金)午前10時~12時
第2回 12月17日(土)午前10時~12時
※参加は1回ずつで。各回同じ内容です。
会 場 原田泰治美術館
講 師 小澤加代子先生
(日本手芸普及協会パッチワークキルト講師)
参加費 1200円(材料費・入館料込み)
※ご招待券を持参の方は材料費700円で受講できます。
定 員 各回 10名ずつ (申し込み先着順)
持ち物 裁縫道具一式(縫い針、まち針、はさみ、など)
申込み 電話か直接美術館でお申し込みください
■「絵画キルト体験教室inくらすわ」 募集締切りました
「くらすわ」での絵画キルト特別展示(2012年1月3日~31日)に併せ、キルト教室を開催します。
原田泰治さんが描いたネコをモチーフに、シャドーキルトのミニフレームを作ります。
日 時 2012年1月18日(水)午後1時~3時
会 場 くらすわ イベントホール
講 師 小澤加代子先生
(日本手芸普及協会パッチワークキルト講師)
参加費 1200円(材料費込み)
定 員 10名 (申し込み先着順)
持ち物 裁縫道具一式
(縫い針、まち針、はさみ、など)
申込み 電話か直接美術館でお申し込みください。
■「絵画キルト基礎講座」 募集締切りました
モチーフは原田泰治さんが四季折々の民家を描いた「柿の四季」から、好きな季節を選んで絵画キルトにします。初心者の方にも基礎から分かりやすく教えていただきますので、どなたでもご参加頂けます。
絵画キルト大賞出品目指して挑戦してみましょう!
日 時 2012年2月~7月 (全12回、月2回、木曜日)
午前10時~12時
第 1回 2月 9日(木) 第 2回 2月23日(木)
第 3回 3月 8日(木) 第 4回 3月22日(木)
第 5回 4月12日(木) 第 6回 4月26日(木)
第 7回 5月10日(木) 第 8回 5月24日(木)
第 9回 6月 7日(木) 第10回 6月21日(木)
第11回 7月 5日(木) 第12回 7月19日(木)
※3月以降の日程は変更となる場合がございます
会 場 原田泰治美術館
講 師 小澤加代子先生
(日本手芸普及協会パッチワークキルト講師)
受講料 7200円(全12回 材料費別)
定 員 10名 (申し込み先着順)
持ち物 裁縫道具一式(縫い針、まち針、はさみ、など)
申込み 電話か直接美術館でお申し込みください。
(2011年11月12日)
絵本「やまのおみやげ」原画展

開催中~ 2012年2月29日(水)まで
原田泰治第1作目の絵本「やまのおみやげ 」の原画と、初公開となる民話「宝げた」の原画20点をご覧頂けます。
絵本「やまのおみやげ」によせて
子どもたちに本当の自然を届けたい。それには山の秋がいい。そんな夢が、僕にとって初めての絵本で実現しました。信州の諏訪に生まれた僕は、澄み切った空気、あざやかな紅葉、高い青空とともに育ちました。ススキ1本1本、葉っぱ1枚1枚に、僕の見つめてきた自然の匂いをかき込みました。僕の絵本を見た子どもたちが、山いっぱいにころがっている"おみやげ"を捜し回ってくれたらとてもうれしいのです。
原田 泰治
(2011年11月 4日)

原田泰治が描く素朴で心あたたまる絵画を布と糸で表現する絵画キルトは、多くのキルト愛好家に親しまれています。長い月日をかけ、細部まで見事に再現されたキルトには、原田作品への愛情や、日々の暮らしの様々な思いが詰まっています。今年で第8回目となる絵画キルト大賞には、全国各地から沢山のご応募を頂きました。その中から、審査で選ばれた入賞・入選作品31点を原田泰治の原画とともに展示します。また今回から、「ふるさと絵画」「挿絵・イラスト」の2部門に分かれ、バラエティー豊かなキルト作品をご覧頂けます。原田泰治が石垣を一つ一つ積み上げて描くように、一針一針心を込めて作られた、美しい絵画キルトの世界をどうぞお楽しみください。
会期 2011年11月12日(土) ~2012年2月29日(水)
休館日 月曜日(祝日は開館)、年末年始12/26~1/1
受賞作品はコチラをご覧下さい→第8回絵画キルト大賞 審査結果
表彰式・講評会のご案内
日時 11月19日(土) 13:30~
会場 2階映像コーナー
内容 入賞・入選者の表彰式後、展示室にて審査員の原田泰治先生、小関鈴子先生、
斉藤謠子先生による作品講評を行います。 どなたでも自由にご参加頂けます。
(2011年10月12日)
原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 第8回絵画キルト大賞の審査会が9月12日(月)に行われました。
<審査員>
原田泰治 [画家] 小関鈴子 [キルト作家] 斉藤謠子 [キルト作家]
<審査結果>
【大賞】
滝澤きみ子 「春風」

【優秀賞】
脇澤眞樹子 「小さな駅舎」

【部門賞】
(ふるさと絵画部門) (挿絵・イラスト)
林文江 「大地の花」 オズの魔法使いたち 「夕日の湖ほか」
【審査員賞】
原田泰治賞 小関鈴子賞 斉藤謠子賞
小川厚子 「万治の石仏」 原孝子 「あかね色の街」 西田晴子「竹の子ほり」
【はばたけ賞】
群馬県立長野原高等学校 生活部 群馬県立長野原高等学校 生活部
「祭りの朝」絵本「やまのおみやげ」より 「行商のおばさん」 絵本「さだおばさん」より
他入選者22名
入賞・入選作品は原画とともに、諏訪市原田泰治美術館にて展示いたします。
[期間] 平成23年11月12日(土)~平成24年2月29日(水)
[表彰式] 11月19日(土)13:30~ 審査員の先生方による作品講評なども予定しています。
(2011年8月20日)
絵画キルトをご応募される皆様へ
都合により審査会、表彰式の日程が変更となりました。
日程は以下の通りです。
なお、募集後すぐの審査会となりますので、作品を応募される方は締切り厳守でお願い致します。
(遅れた場合には審査できませんのでご了承頂きますようお願い申し上げます。)
日程
作品受付
2011年9月6日~9月11日(必着)
審査会
2011年9月12日(月)
表彰式
2011年11月19日(土) 13:00~
(2011年8月17日)
会期 2011年9月3日(土)~11月9日(水) ※会期中無休
ご家族の思い出とともにずっと親しまれてきた素朴画集や、幼い頃読んでもらった絵本など。
長い間愛され続けてきた本の仕事を、原画とともにご紹介します。

原田泰治の素朴画は、これまで「暮らしの設計」(中央公論社)、「すこやかファミリー」(法研)等の定期雑誌の表紙を飾るなど、多くの出版物の中で使われてきました。暮らしに身近な情報とともに、定期的に届けられた素朴画。原田泰治の作品がいつ見ても懐かしく感じられるのは、長い間私たちの暮らしの傍らにあったからなのかもしれません。また、原田泰治の素朴画の世界を紹介した画集やオリジナル絵本なども数多く出版され、現在まで版を重ねて読み継がれているものも少なくありません。本展では、原田作品が表紙を飾った雑誌をはじめ、これまで出版された画集など、原田泰治の本の仕事を特集してご紹介します。
企画展パンフレットはコチラからご覧ください→ BOOKWORKSチラシ.pdf

同時開催
絵本「やまのおみやげ」原画展
(会場:第1展示室)
絵本「やまのおみやげ」によせて
子どもたちに本当の自然を届けたい。それには山の秋がいい。そんな夢が、僕にとって初めての絵本で実現しました。信州の諏訪に生まれた僕は、澄み切った空気、あざやかな紅葉、高い青空とともに育ちました。ススキ1本1本、葉っぱ1枚1枚に、僕の見つめてきた自然の匂いをかき込みました。僕の絵本を見た子どもたちが、山いっぱいにころがっている"おみやげ"を捜し回ってくれたらとてもうれしいのです。
原田 泰治
オープニングセレモニーのご案内
日時 9月4日(日) 11:00~
会場 2階第2展示室
内容 原田泰治先生がご来館され、簡単な展示解説等を予定しています。
(2011年6月22日)
会期 2011年7月2日(土)~8月31日(水) 会期中無休
富弘美術館と原田泰治美術館との交流展
は、星野さんと原田さんの親交をきっかけに2007年から開催され、今回で3回目となります。身体に不自由を抱えながらも、その中で個性を見出し自分の世界を開かれた両氏の作品はどちらも、ふるさとやそこに暮らす人々への愛に満ち、日常の中にある美しさに目を向けた優しさあふれる作品です。

星野富弘さんは、昭和21(1946)年群馬県東村(現みどり市)で生まれました。
20代の頃不慮の事故に遭い、長い入院生活を送る中、自分を支えてくれる人たちのためにと、口に筆をくわえて小さな花の絵と想いを綴った詩文を描き始めます。そして1979年、周りの勧めで、この時描いた作品で展覧会を開催します。この展覧会が、各方面で評判となり、星野さんの詩画の世界が広く知られるようになりました。
日々の生活やふるさとの自然の中にある小さないのちの輝きをやわらかな水彩で描いた絵。それに寄り添うように慎ましく、時には力強く綴られた詩。星野さんの作品は、国内外で開催される詩画展で大きな感動を呼んでいます。
また原田泰治さんの素朴画も、幼い頃過ごした小さな農村での生活や自然が原点となっています。
各地に残る美しいふるさとの風景とつつましく生きる人々の暮らしを愛してやまない原田さんの作品もまた、見る人誰もが持っている"郷愁"にそっと語りかけ、日本のみならず世界各地で広く親しまれています。
このたびの交流展は、諏訪市原田泰治美術館と群馬県みどり市の富弘美術館での同時開催となります。「花とふるさと」をテーマに、星野富弘さんと原田泰治さんの世界を一堂に展示します。
富弘美術館HPはコチラ→http://www.tomihiro.jp/index.html
(2011年5月 9日)
本年より当館では5月~10月の月曜日も開館いたします。
上記期間中
6月30日(木)、7月1日(金)、9月1日(木)、2日(金)
のみ展示替えのため休館となります。
