諏訪市 原田泰治美術館|TAIZI HARADA ART MUSEUM
原田泰治の世界で遊ぶ 絵画キルト大賞 原田泰治美術館 友の会 原田泰治美術館 ボランティア
トップページ 美術館・施設のご案内 企画展のご案内 ご利用案内 原田泰治プロフィール アクセス

新着情報・お知らせ一覧

(2017年4月14日)
ゴールデンウィークの特別イベントを行います。
緑まぶしい季節、ご家族美術館でお過ごしください。

【大型紙しばいの上演】
日 時:5/3(水)、5/4(木) 各日11:00/14:00
参加費:無料(大人は要入館料)
内 容:『やまのおみやげ』『さだおばさん』『とうちゃんのトンネル』の中から、2つのおはなしをよみます。


原田泰治さんは、今までに『やまのおみやげ』(1973年)、『さだおばさん』(1975年)、『とうちゃんのトンネル』(1980年)3冊の絵本を書いています。幼い頃暮した伊賀良村(現:飯田市)での思い出をもとに、文章と絵を制作しました。ふるさとのつつましくも温かな暮しを詩情豊かに描き、初版から30~40年以上経た今も、広く読み継がれています。
当館では、3作を基に制作した紙しばいを所蔵し、イベントや学校での授業などで上演しています。
このたび、ポプラ社、講談社の協賛により、タテ55cm×ヨコ75cmの超大型紙しばいを制作しました。
今までが、タテ35cm×ヨコ55cmのサイズですから、一回りも二回りも大きくなり、見やすくなりました。
原田さんデザインの紙しばい立ても必見です。


【折り紙のお花づくり】
日 時:5/5(金) 10:00~12:00 / 13:00~15:00
参加費:無料(要入館料)
内 容:和紙の折紙などを使って、バラやチューリップを折りましょう。
協 力:諏訪市原田泰治美術館ボランティア会員
IMG_1432.JPG

母の日に合わせて、折り紙のお花をプレゼントしませんか?美術館ボランティアと職員が丁寧にお教えします。
たくさん作って包装紙にくるめば、ブーケのできあがり!
折り紙に慣れていない方、お子様用にかぶとや金魚など、簡単にできる折り紙もあります。
子どもの日を美術館で楽しみましょう。







(2017年3月14日)
NHK朝のニュース番組「おはよう日本」などを担当し、局を代表するアナウンサーとして知られる三宅民夫アナウンサーが、NHKのホームページの中で、原田泰治氏との交流についてお話しされています。

三宅アナウンサーが「おはよう日本」を担当した直後、原田氏のアドバイスのおかげで自信を付けることができたとのこと。

下記にアドレスを記載しましたので、ぜひご覧くださいませ。

NHKホームページ→【アナウンスルームトップページ】
        →【アナウンサー仕事の流儀】
        →【三宅民夫アナウンサー ‶余裕を持つ″ことの大切さ】

下記アドレスをクリックしていただくと、当ページをご覧いただけます。
http://cgi4.nhk.or.jp/a-room/ryugi/1703/02.html


(2017年3月10日)

顔をほころばせるおばあさん、目を細めて受け止めるおじいさん。

丸まった背、目じりに刻まれたしわから、2人の歩んできた道のりに思いがめぐる世界観―身近な人を題材に、親しみあふれる人形を創り続ける高橋まゆみ氏の展覧会を開催します。

長野県飯山市に嫁ぎ、主婦として、母として、作家との両立に悩み、乗り越えてきたからこそ生み出された高橋氏の幅広い表現は、多くの人の共感を呼び魅了しています。

人としっかりと向き合ったからこそ培われた豊かな創造性、愛情あふれるまなざしは、原田泰治氏の世界に通じるものがあるのではないでしょうか。

2010年には飯山市に自身の名を冠した公立美術館がオープン、今や長野県を代表する施設として、多くの人が安らかな時間を求め来訪しています。また、様々なテレビCMやテレビ番組等でも作品が出演し、人気を呼んでいます。

  本展では、高橋氏の作品80点を展示します。

1 展覧会名

残しておかなければいけない、ふるさとの風景、人、こころ

「第2回高橋まゆみ人形展」

 

 

2 会 期 

201763()820日(日) ※月曜休館、祝日は開館

 

3 会 場 

諏訪市原田泰治美術館 第1展示室   

 

4 主催・協力・後援

  主催 諏訪市原田泰治美術館

  協力 高橋まゆみ人形館

  後援 朝日新聞長野総局、毎日新聞長野支局、読売新聞長野支局、産経新聞社長野支局、日本経済新聞松本支局、中日新聞社、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ(7紙)、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、エルシーブイ株式会社、FM長野

おててつないで.jpg 
「おててつないで」 写真撮影/嶺村裕[日本写真家協会会員]



(2017年3月 7日)

新潮社創業120周年記念「時代の肖像‐作家写真展」

 2016年に創業120年を迎えた新潮社は、日本の文学界に名を残す作品を数多く出版してきました。そして1956年創刊の「週刊新潮」とともに発足した写真部は、作家の素顔が垣間見えるような写真を数多く残しています。本展では、新田次郎を始めとする諏訪地方が輩出した作家や、原田泰治氏と交流のある作家などの写真約55点を展示します。


1 展覧会名

[企画展] 新潮社創業120周年記念「時代の肖像‐作家写真展」

 

2 会 期

 2017年4月1日()~2017年5月31日(水)

 休館日:月曜日(祝日は開館)

 

3 会 場

 諏訪市原田泰治美術館 第1展示室

 

4 共催等

 [主催]    諏訪市原田泰治美術館

 [特別協力]株式会社新潮社・大日本印刷・諏訪市教育委員会

 [企画協力]株式会社DNPアートコミュニケーションズ

[後援]    長野県・長野県教育委員会・諏訪市・諏訪市教育委員会・朝日新聞長野総局・信濃毎日新聞社・中日新聞社・長野日報社・信越放送・長野放送・テレビ信州・長野朝日放送


写真展小.jpg 撮影/新潮社写真部


(2017年3月 5日)

1982年より「日本のふるさと」をテーマに、47都道府県全てを旅し、描き続けて35年。

「失われる前に残さねば」と心に決め、今なお精力的に、消えつつある今の風景を追い続ける原田氏。

原田氏の描く風景は決して有名な場所ではありません。

その地に生きる人々への綿密な取材をもとにたどり着き、描かれた風景は、つつましく生きる地域の人々の息づかい、生活の様子をそのままに伝えています。

描き始めてから現在に至るまで、独自の作画スタイルを貫く原田氏の作品には、時代がめぐっても色あせない「美しい日本のふるさと」が息づいています。

本展では、「日本ふるさとぐるり旅」として、原田氏が全国をまわりふるさとを描き始めた頃から近年の作品まで、日本各地の作品を50点展示します。


1 展覧会名

[企画展]  日本ふるさと ぐるり旅


2 会 期

 2017年4月1日()~9月10日(日)

 休館日:月曜日(祝日は開館)、展示替え

 

3 会 場

 [企画展]  諏訪市原田泰治美術館 第2展示室

 

4 展 示

  朝日新聞日曜版掲載作品(198284年)、「桜色の里」(2011年)など 50

SF049田植えの子供たち.jpg 原田泰治「田植えの子供たち」


(2017年3月 1日)

骨が変形する難病「先天性骨系統疾患」と闘いながら創作活動をする画家・カミジョウミカさん。

カミジョウさんは「カラフルな夢の世界」をテーマに、平面作品だけでなく、発泡スチロール、写真プリントなど様々な素材で表現し続けています。

 

20年前、下諏訪にある信濃医療福祉センターに入院していた時のこと。

病院スタッフの似顔絵を描いたことをきっかけに、大勢の人に作品を観てもらい、はげまされました。

カミジョウさんは作品を通じて様々な人と出会えることを原動力に、"無我夢中"で描いていると話します。そして、より細かいものを描いているときには体の痛みを忘れると加えます。

障がい者アート展最優秀賞、SOMPOパラリンアートコンテスト長野県賞受賞など輝かしい受賞歴もさることながら、県内外での個展・グループ展の招待作家として、活動の幅をますます広げているカミジョウさん。

初めての個展となる本展では、開催に合わせ4点の新作を描き上げました。ようかいやオリジナルの動物など、ワクワク楽しい気分になるような作品をお楽しみください。


1 展覧会名

  さざなみギャラリー「カミジョウミカ展―ゆかいヨーカイ別世界」

 

2 会 期

  2017年4月1日(土)~6月11日(日)

   ※月曜休館(祝日は開館)

 

3 会 場

  諏訪市原田泰治美術館 2階 さざなみギャラリーABC


4 展示

  新作4点を含めた平面絵画作品、ミクストメディア作品  計20点程度

  ザワザワした夜ヨーカイ会議 (1).jpg

   カミジョウミカ「ざわざわした夜 ヨーカイ会議」2017年

(2017年1月 4日)
当館の全館設備工事にともない、下記の日程につき、休館いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

[期間]平成29年1月16日(月)~3月31日(金)

4月1日より開館いたします。

(2016年12月17日)
ペットボトルのキャップと、余った布、新聞をしばる麻ひもなどを使って、小さな帽子をつくります。
たくさん作って、帽子屋さんをオープンしよう‼
お店はケーキの空き箱。
身近な道具を使って、親子で楽しい冬休みの工作をしましょう。
IMG_0963.JPG

[日 時]平成29年1月8日(日) 10:30~11:30/13:30~16:00
              (この時間であればいつでも参加できます。)
[場 所]原田泰治美術館 会議室
[参加費]無料(大人は500円)
[申込み]不要 




(2016年12月 2日)
あまった布やビーズなどを使って、素敵なメッセージカードを作りませんか?

小学校1年生以上のお子様でもご参加いただける簡単な工作ですので、ぜひ親子でご参加ください。
針を使うのが不安なお子様には、先のとがっていないものをご用意します。
申し込み不要ですので、お気軽にどうぞ‼

「布と糸のメッセージカードづくり」
IMG_0943.JPG
日時:平成28年12月17日(土) 10時30分~11時30分/13時30分~16時
参加費:無料(ただし大人は500円)
申込み:不要 直接美術館にお越しください。



(2016年11月 1日)

「原田泰治さんの絵をキルトにしてみたい」というキルト愛好家の皆様の想いに応えて始まった絵画キルト展。毎年多くの方々に愛され続け、今年で13回目を迎えます。キルトとは布、綿、布の3層を縫い合わせたもの。絵画キルトではパッチワークやアップリケ、刺繍などのテクニックを使い、緻密に描かれた原田作品を見事に表現しています。また、手仕事ならではのあたたかな作品は、「ふるさと」をテーマに描く原田泰治の素朴な世界に共通した魅力があります。

本展では、全国から沢山のキルトが寄せられる中、審査で選ばれた入賞・入選作品35を原田泰治の原画とともに展示します。作品に寄せられた思いと共に、一針一針丁寧に縫い上げられたもう一つの原田泰治の世界をお楽しみ頂きます。


1 展覧会名

[企画展]  原田泰治の世界をキルトで遊ぶ[第13回絵画キルト展]

 

2 会 期

 2016年1112日()~2017年115日(日)

 休館日:月曜日(祝日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)

 

3 会 場

 [企画展]  諏訪市原田泰治美術館 第2展示室

 

4 共催等

 [主催]    諏訪市原田泰治美術館

[後援]    朝日新聞長野総局、産経新聞社長野支局、中日新聞社、毎日新聞長野支局、読売新聞長野支局、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、NHK長野放送局、エルシーブイ株式会社、FM長野 

大賞_22_4675.jpgのサムネール画像


>> ページの先頭へ戻る
トップページ美術館・施設のご案内展示のご案内ご利用案内原田泰治プロフィールアクセス
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375
TEL:0266-54-1881 FAX:0266-54-1882
haradamu@taizi-artmuseum.jp
Copyright (c) 2001-2010 Taizi Harada Art Museum
禁無断転載・複写