キルト展のご案内
原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 絵画キルト大賞
原田泰治作品への愛情とぬくもりをもって、気の遠くなるような時間を費やし、一針ずつ思いを込めて縫い上げられた絵画キルト作品。その情熱は、全国を取材し石垣をひとつずつ積み上げ、花びらを一筆一筆書き込む原田泰治の世界そのものです。
「絵画キルト展」では、キルトの入賞作品を原画とともに展示し、普段の展示とはまた違った「原田泰治の世界」をお楽しみ頂いています。
【画像】第7回絵画キルト大賞 大賞受賞作品 「ザグレブの昼下り」 滝澤きみ子
キルトとは
表地と裏地の間に薄い綿(キルト綿)を入れ、3枚を重ねて一緒に縫ったもののことを「キルト」と呼びます。日本では、表地をパッチワーク(端切れを縫い合わせて一枚の布にする技法)で作った「パッチワークキルト」が主流ですが、その他にも、土台となる布の上にモチーフを縫い付けて表地を作った「アップリケキルト」など様々な技法があります。
