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小宮山雪陽―書の世界―が始まりました。
当館では昨年末にギャラリーさざなみが開設されました。
これまでに、ふれあい絵画教室や綿半絵画コンクールの作品展を開催しており、今回が初めての一般展示となります。
小宮山雪陽さんは長年高校の書道専門教諭として後進の指導にあたり、またご自身も書家として各地の文化施設や病院などで展覧会を行っています。

こちらが小宮山雪陽さん
「いのち」をテーマとした30点の作品が展示されています。
また小宮山さんの作品には、当館名誉館長のさだまさし氏の詩が多く使われており、
今展にも「September Moon-永遠という一瞬-」や「広島の空」など、命の尊さを感じる作品が並んでいます。
また、諏訪で7年に1度行われる「御柱祭」をテーマとした作品もあります。
上の写真の奥に見える2本の大きな墨の柱が「御柱」。
他にも、ティールームに数点展示しています。
みなさまぜひこの機会に「書の世界」をお楽しみください。
