カテゴリ【2012年2月】の記事一覧
当館では絵画キルト展期間にあわせ、様々なキルト体験講座を行ってまいりました。
今回は絵画キルトを基礎から学ぶ、初めての12回講座です。
第1回、2回では、パッチワーク、アップリケ、刺繍、ボーダー処理など絵画キルトの基本が盛り込まれた18cm×18cmのキルトマットを作ります。

講師はいつもキルト体験教室でお世話になってる小澤先生。
毎回、新たな技法や、諏訪では手に入りにくい素材などを紹介してくださいます。
3回目からは原田泰治さんの「柿の四季」という作品を使い、
絵画キルト制作を開始します。
こちらの様子はこのブログでご紹介していきたいと思います。
また、今回は参加希望者が多く、講座を受けられない方がいました。
今後、時期をずらしもう一つ講座を開く予定です。
皆様もうしばらくおまちください。
(2012年2月 9日)
諏訪湖畔に立つ当館。
美術館の大窓から外を眺めていると...
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白鳥です!!
ここでは鴨の群はよく見かけますが、白鳥は初めてみました。
岡谷の白鳥飛来地からここまでやってきたのでしょうか
みんな必死に頭を水面に入れ、えさを探している様子でした。
(2012年2月 5日)
全面結氷した諏訪湖の氷に亀裂が入って盛り上がる「御神渡り」が美術館近くにも出現しました。
今日は御神渡りを見に朝からたくさんの方が諏訪湖畔に集まっています。
諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡る"恋の道"ともいわれている「御神渡り」。
6日に行われる拝観式では、神官により3つの筋(「一の御渡り」、「二の御渡り」、とその2つにに直交する「佐久の御渡り」)を検分します。
またその時に湖面の割れ目の状態を見て、その年の天候や農作物の出来などを占うそうです。
こちらが美術館近くに現れた長く蛇行した御神渡り。

近くで見ると...

こんな感じです。
(2012年2月 2日)
当館では昨年末にギャラリーさざなみが開設されました。
これまでに、ふれあい絵画教室や綿半絵画コンクールの作品展を開催しており、今回が初めての一般展示となります。
小宮山雪陽さんは長年高校の書道専門教諭として後進の指導にあたり、またご自身も書家として各地の文化施設や病院などで展覧会を行っています。

こちらが小宮山雪陽さん
「いのち」をテーマとした30点の作品が展示されています。
また小宮山さんの作品には、当館名誉館長のさだまさし氏の詩が多く使われており、
今展にも「September Moon-永遠という一瞬-」や「広島の空」など、命の尊さを感じる作品が並んでいます。
また、諏訪で7年に1度行われる「御柱祭」をテーマとした作品もあります。
上の写真の奥に見える2本の大きな墨の柱が「御柱」。
他にも、ティールームに数点展示しています。
みなさまぜひこの機会に「書の世界」をお楽しみください。
