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ゴールデンウィークは子どもたちがいっぱい
当館ではGWにあわせイベント「懐かしい子どもの遊び体験」を開催。
大勢の子どもたちが遊びに来てくれました。
まずはおりがみ広場。
バラ、パンダ、リボンのついた帽子をつくりました。
一番人気だったのは和紙で折るバラ。一見難しそうに見えるのですが、実は一番簡単なんです。もうすぐ母の日なので、子供たちはお母さんにプレゼントすると一生懸命作っていました。みんな同じバラを作っていても、それぞれ花びらの開き方やカールの仕方が違い、個性豊かなバラが出来上がりました。そして一番難しいのがパンダ。パンダは可愛いので小さい子に人気なんですが...。大人がやっても難しい。折り方を教えているとみんなの顔がだんだん曇っていくのが分かります。でも最後まで完成させた子は達成感に満ちた笑顔で、嬉しそうに作品を持ち帰っていました。
2、3日はSL広場。

駐車場に線路がひかれ子どもたちを乗せミニSLが走りました。これは本物の石炭で蒸気をあげて走ります。「ボールドウィンモーガル」という米国の西部劇などに登場する機関車の8分の1サイズで、ミニチュアといっても迫力満点です。
最後に凧つくり&凧あげワークショップ
今は電線が多く気軽に凧あげが出来なくなってしまいました。凧あげをしたことのない子供たちもおおいのではないでしょうか?原田泰治さんは凧あげの作品を多く描いています。現在開催中の「子どもたちのはしゃぎ声」展にも山梨県の「たこあげ」という作品を展示しています。
このワークショップでは原田さんがデザインした上田電鉄別所線の「自然と友だち」号の昆虫や動物を元に絵付けをしました。
クレヨンと絵の具を使って楽しい作品の出来上がり。(タコの口をしてくれました♪)
組み立てまでできたらいよいよ凧あげです。

諏訪湖畔の広いスペースであげます。
良い風も吹いて、凧の足を微調節しながら、無事全員の凧を飛ばすことが出来ました。
というわけで、美術館は子どもたちのはしゃぎ声でいっぱいでした☆
