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富士見町の「木の橋」を見にいってきました!
原田泰治美術館開館後、原田泰治さんが最初に描いた地元風景の作品が「木の橋」です。
その取材地調査にいってきました。
原田泰治「木の橋」1998年 長野県富士見町
これは長野県諏訪郡富士見町のすずらんの里駅近くにある"木の橋"を描いたものです。
近くには国道20号線が走り、大きなトラックが沢山通ります。そんな道路の脇にこんなところがあったとは...。国道から一歩中に入ると、穏やかな農家の暮らしが広がっています。そして今から12年前に描かれた木の橋は今も変わらずその場所にありました。
詳しくは友の会便り次号に掲載いたします。お楽しみに♪

富士見町:長野県南東の山梨県との県境に位置し、豊かな自然に囲まれたところです。東に八ヶ岳、西に南アルプス、北に中央アルプス・北アルプス、そして、南に富士山と、日本有数の山々が見渡せる抜群のロケーションです。
