カテゴリ【2010年4月】の記事一覧
4/22~24の三日間、長野市ビックハットにてキルトウィークが開催されました。
諏訪市原田泰治美術館からも、原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「第6回絵画キルト大賞」入賞作品を出品致しました!
直径3.5の球体キルトが迎えてくれます。立体のキルトは初めて見ました。
そしてキャシー中島さんのハワイアンキルトや、キルト作家による「フラワーキルト展」など。作り手によって布の取り合わせや、技法も様々で表現の深さに驚かされます。 人の手で縫ったとは思えないくらい細かく綺麗に縫われてました。 ↓裏と表の区別がつかないくらいの仕上がりです。
「絵画キルト大賞」審査員でおなじみの、小関鈴子先生と生徒さんによる展示もありました。「小関鈴子と仲間たち展」は、明るい配色を使った作品が多く、楽しい気分にさせてくれるブースです。ギャラリートークでは、小関先生が一点ずつ作品を紹介して下さいました。布や模様に対する思い入れや、配色の難しさ、制作のアドバイスなど様々なお話を聞く事ができました。
そして、原田泰治美術館のブースは入り口入ってすぐ右側。
原画はなくキルトのみの展示ですが、「絵画キルト大賞」で入賞された力作を再び見ることができます。
美術館とは違い、ほかのキルト作品との表現の違いなど、お楽しみいただけたのではないかと思います。
今年も原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「第7回絵画キルト大賞」を開催するにあたりキルトを募集しています。募集要項など詳しくは原田泰治美術館までお問い合わせください。
皆様の作品お待ちしております。
(2010年4月 9日)
美術館前には二本の桜の木があります。
諏訪の各地では、桜が開花し始めた様です。
もうすぐ、諏訪湖を背景に美術館の大窓から花見が出来るでしょう。
(2010年4月 1日)
本日より、企画展 原田泰治が描く「にっぽんの祭」がスタートしました!
オープニングセレモニーでは、原田泰治先生が来られ各地のお祭や、伝統行事などの貴重なお話を伺うことができました。
先生が特に印象に残ったのは愛媛県の「鹿踊り」。絵を見るからにユーモラスな、とても気になる行事です。鹿踊りをやっているのはみな子供です。鹿面をとると汗だくの坊主頭がでてくる、伝統を守る子供たちの一生懸命な姿に感銘をうけたそうです。
「おんばしら」や、「長崎くんち」のような賑やかなお祭から、地方でひっそりと行われている行事など、様々な「にっぽんの祭」風景が楽しめます。
いよいよ明日は、諏訪大社の御柱祭山だしです。
御柱の盛り上がりに負けず、こちらの祭も盛り上がっています! ぜひお越しください☆
本日お越し下さいました沢山のお客様、記者の皆様ありがとうございました。
(2010年4月 1日)
ホームページリニューアルに伴い、ブログも開設いたしました。
ブログでは様々なおすすめ情報や美術館の日常、地元の話題などなど、みなさまに楽しんでいただけるような内容を掲載していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
